星を道標に、五色の願いを描く 旧暦七夕zoomワークショップ

「星を道標に未来を描くセッション」から生まれた、旧暦七夕の新しいワークショップ

暑さで立ち止まる季節だからこそ、自分の本当の願いに耳を澄ませる時間をご一緒しませんか。

古の日本人は

神々が自然のリズムに沿ってお働きになることを知っていました。

月と太陽が織りなす特別な星回りには、

山から里へ神々が下りてこられる。

その神々をお迎えし、ともに季節の節目を祝うこと。

それが、日本の祝祭の始まりでした。

太陽と月の運行をもとに作られた太陽太陰暦は、

神々が里へ下りてこられる日を知らせる暦ともいえます。

現在、

七夕は7月7日に親しまれていますが、

本来の七夕は旧暦7月7日。

今年は 8月19日(水) が、

その特別な一日です。

旧暦七夕は、

お盆の時期と重なり、

祖先の坐す霊界と現世との境が近づく季節。

古くは、

この時期の禊として

七夕の行事が行われてきました。

そして、中国から伝わった陰陽五行の思想と結びつき、

五色の短冊に願いを書き、

笹に飾り、

川や海へ流して

天の川へ届ける風習が生まれました。

でも、

現代の私たちは、

「願いを書いてください。」

と言われても、

「本当は何を願っているのか分からない。」

そんな時代を生きています。

私自身も、まさにそうでした。

ここ数年、社会や環境が大きく変化する中で、

「私はどうなりたいのだろう。」

「本当は何を望んでいるのだろう。」

そんな問いに、答えが見えなくなっていた時期がありました。

ところが、「星を道標に未来を描くセッション」を創り上げる過程で、

一つひとつ惑星のテーマを見つめ、

問いに向き合っていくうちに、

ぼんやりとしていた未来の景色が少しずつ輪郭を帯び、

自分が本当に大切にしたいことが見えてきたのです。

だからこそ私は思います。

社会が大きく変化し、

多くの人が人生の転換期を迎えている今だからこそ、

必要なのは

「答えを探すこと」ではなく、

自分自身の心の声に

静かに耳を澄ませる時間なのではないでしょうか。

そこで

今回のワークショップでは、

五色の短冊を「星からの五つの問い」へと変えていきます。

それぞれの短冊を、

今の時代を象徴する五つの惑星に重ね合わせました。

🔴 赤…木星

🔵 青…土星

🟡 黄…天王星

⚪ 白…海王星

⚫ 黒(紫)…冥王星

それぞれの惑星から届けられる問いに答えながら、

五色の短冊を書き進めていきます。

例えば、

木星からの問い

「これから一年かけて育てていきたいことは何ですか?」

あるいは、

「子どもの頃、時間を忘れて夢中になったことは何でしたか?」

そんな問いに答えていくうちに、

自分でも気づかなかった願いが

少しずつ姿を現してきます。

そして最後にたどり着くのが、冥王星の短冊。

あらゆるものを削ぎ落とした先に残る、

それでも守りたいもの。

それでも大切にしたいもの。

それが、あなたの人生を照らす

「魂の願い」なのかもしれません。

ワークショップの

最後には、

五色の短冊が

一枚の七夕飾りとなって完成します。

それは、

願い事を書いた一枚の紙ではなく、

これから一年間、

あなたの歩みを照らす「星の道標」。

どうぞご自宅に飾り、

時折眺めながら、

ご自身との約束を思い出してください。

 

今年の旧暦七夕は、

星々からの問いに耳を澄ませながら、

自分自身と出会い直す時間です。

五つの惑星との対話を通して、

あなただけの願いを

天の川へ託してみませんか。

こんな方にオススメのワークショップ!

これからの人生をゆっくり見つめ直したい方
願いはあるけれど、言葉にならない方
何を目指せばいいのか分からず立ち止まっている方
星や日本の歳時記が好きな方
季節の節目を大切に暮らしたい方

ワークショップの内容

🌿 第一章 旧暦七夕という、日本の祝祭を知る

旧暦七夕に込められた意味や、日本人が大切にしてきた祈りの文化をご紹介します。

なぜ旧暦七夕が「願いを見つめる日」とされてきたのかを、一緒に感じていきましょう。

🌟 第二章 五つの惑星からの問いを受け取る

木星・土星・天王星・海王星・冥王星。

五つの惑星から届けられる問いに耳を澄ませながら、五色の短冊へ思いを綴っていきます。

答えを探すのではなく、自分の心の奥にある声を受け取る時間です。

🎋 第三章 五色の願いを一つにつなぐ

書き終えた五枚の短冊を眺めながら、今年のあなたを導く「願いの道標」を見つけていきます。

願いを叶えるためではなく、願いとともに歩む一年の始まりです。

🌌 第四章 天の川へ願いを託す瞑想

最後は静かな瞑想の時間。

星々の光と天の川を心に描きながら、五色の願いをそっと天へ託します。

一年後、この願いがどんな景色へと育っているのか。

そんな未来へ思いを馳せながら、旧暦七夕の祝祭を結びます。

 

開催概要

【日時】

2026年8月19日(水)

🌞 午前の部 10:00~12:00

🌙 夜の部 20:00~22:00

※内容は両クラスとも同じです。

 

参加費

4,400円(税込)

 

【ご参加方法】

Zoom開催

お申し込み後、A4サイズの「五色の短冊・七夕飾り」のデータをお送りします。

あらかじめ印刷してご参加ください。

 

前身の「星を道標に未来を描くセッション」で頂いたご感想です

【星を道標に未来を描くセッション】ご参加者の声

✅星からのテーマがピッタリすぎて、驚きの連続でした。

後半のプランに確信を持つことが出来ました。

ありがとうございました。

✅ここ数年モヤモヤしていた理由がわかりました。

今まさにターニングポイントの時にこのセッションに出会えた事で今までとこれからに対する謎が解けました。

✅星からのテーマや問いかけで書いてくださった内容が、自分でそうしたいと思っていたことと驚くほどピッタリしていたことで、とても納得と安心ができ、これからの方向性に自信が持てました。

また、星の配置からの自分自信の質、そのいかし方についても教えていただけ、過去も含めてこれからにいかしていこうと思えました。

どんな質問にも丁寧にわかりやすく答えてくださり、星の配置と自分の人生が深く繋がりました。

深い知識とお人柄がとても信頼でき、心を開いてお話できましたし、また色々相談させていただきたいと思っています。

ありがとうございました。

✅とっても素敵なセッションでした。ありがとうございました!

ファシリテーター紹介

プロフィール

阿部小百合
日本各地を旅する講演活動20年。講座中、随所にお笑いと1人芝居が飛び出すことから「ぴぃちゃん劇場」と呼ばれるように。長年の旅暮らしの反動で、今度は「家から出ないでどこまで仕事ができるか?」にチャレンジしてみたくなり、コロナ流行より前に仕事を全てオンライン化。現在は、庭で有機野菜を栽培しながらオンライン講座をメインに活動。

【資格・キャリア】

東京都墨田区出身 
群馬大学教育学部国語国文学科卒業
精神科学研究室シルフェ 主宰(1999年より)
元オーラソーマティーチャー(1999年~2019年)
クリスタルコンサルタント養成講座講師(2003年より)
西洋星学講座講師(2003年より)
エリックスエッセンスティーチャー(前進を含め2005年より)
シュタイナー研究家(2010年より)  
日本エリックスエッセンス協会副会長(2014年より)
起業女子のためのビジネス講座(2020年より)
オンライン劇脚本家(2020年より)
シュタルナライフアカデミー校長(2021年より)

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