「ドラゴンヘッドとドラゴンテイルから読み解く人生の目的と過去世からのクセ」オンライン講座

ジュピター(神々の王)と呼ばれる木星は風流な生活を好み、海王星は夢のあるロマンチックな生活を好みます。

畢竟、ホロスコープでこの2星が近くにあってタッグを組むと、精神的な豊かさのためにお金を使うことになります。

西洋星学コンサルタント養成講座 第2回『ハウスとアスペクト』を開催いたしました。

ディズニーアトラクションのようなお家に住まう麻衣子ちゃんは、いわずもがな子どもの時からディズニーの大ファン。

夢のあるロマンチックな世界観に一切のブレがありません。

ヨーロッパを思わせる豊かな大自然の中に居を構える文枝さんは、哲学的探求のために日本と海外を飛び回ってこられました。

お2人のホロスコープで、海王星と木星が星座の始まりの度数で重なるという、かなりレアな共通点を発見。

財産を司る2ハウスに月が絡んでくる点も同じ。

満ちては欠ける月ごとく、お金が入ってくるけど、出ていくという星の配置です(笑)

でも、その循環こそが健全なのですね。

次回の西洋星学コンサルタント養成オンライン講座は

「ドラゴンヘッドとドラゴンテイルから読み解く人生の目的と過去世からのクセ」を開催いたします。

  • 全5回 星学コンサルタント養成講座

第3回 「ドラゴンヘッドとドラゴンテイルから読み解く人生の目的と過去世からのクセ」

  • 日程:2021年2月28日(日)
  • 時間:10:00 ~ 17:00

※お家にいながらパソコンやスマートフォンからご参加頂けるzoomによるオンラインクラスです。

初めての方でも簡単に操作できます。

  • 受講料:各回20,000円(税込)
  • テキスト・ホロスコープ付き
  • 単発のご参加も大歓迎です♬
  • 講師:阿部小百合

精神科学研究室「シルフェ」主宰

西洋星学コンサルタント養成講座講師

日本エリックスエッセンス協会副会長

シュタイナー研究家

こちらのフォームからお申込みください。

【ドラゴンヘッドとドラゴンテイルとは?】

西洋占星術における

ドラゴンテイル&ヘッドの定義は確立しておらず、

いくつかの見方があるようです。

いろいろ調べて自分なりにしっくりきたのは

ドラゴンテイル=「竜のしっぽ」には頭がついていないので考えなくても無意識にできてしまうこと

これは、過去世で繰り返し体験して身についているため、

魂のクセとなっていることです。

一方、ドラゴンヘッド=「竜のアタマ」は考えるわけです。

意識して貪欲に切り開く今世の目的を示します

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは180度の反対側にあります。

過去世でどこにエネルギーを注ぎすぎたかを見て、

今世では反対側にエネルギーを注ぎ、バランスを取ること、これが「カルマの解消」です。

ですから、無意識に生きているとドラゴンテイルが示す

「過去世でさんざんやってきた無意識のクセ」

が出てくるわけです。

でも、今世でもこのやり方を繰り返していると

人生の目的から逸れてしまうので、

いろんなことがうまくいかなくなります

一方、ドラゴンヘッドは竜が頭を使って考えながら

貪欲に口を開けて取り込んでいく今世の目的です。

これは意識して使えば、木星や金星などの吉星と同じ働きをしてくれるといわれます。

私の出生ホロスコープでは社会的な顔を示すMcと

過去世でさんざん体験してきたことを示すドラゴンテイルがピッタリ重なっています。

「社会的役割」=「自分の価値」という思い込みの図式です

一方、今世の目的を示すドラゴンヘッドは反対側の牡牛座で天底にあります。

ここは家庭のハウスです。

今世の目的は「家族愛」であり「血のつながり」なのだと思いました。

こうしてドラゴンヘッドの探求が魂の目的を思い出す大きなきっかけになりました。

自分が一番、大切にしたいものを優先する勇気がもてるようになったのでした。

そして、ライフスタイルも人生そのものも大きく変わりました。

ホロスコープのドラゴンヘッドとドラゴンテイルには

「自分を思い出す」ための情報が

たくさん秘められています。

ぜひ一緒に探求してみませんか?

シルフェ
阿部小百合